
今日は寒い日だね〜?
こう寒いと実家の犬(写真)の毛皮が羨ましい。
この寒いのに家の黒いオジサン(ダンナ)は
どっかで発生している台風の余波がベリーグーだとかで
海にずっと浮いてた模様です。
波乗りさんの気持ちはまったくわかりましぇん。
アタシはこんな日は何もせずに猫になっていたい。
☆☆☆
ところで「卒業編」のご感想をお寄せくださりありがとうございますm(_ _)m
ご感想をいただけるというのは、著者としては本当にありがたいものなので
とても嬉しく思います。
その中で何件か同じテイストでご感想を寄せてくださった方々が
おいででしたので
ちょこっとご紹介させてください。
「思春期の子育ての男の子バージョンとしての参考書には
りんこの本を
一方、女の子バージョンの参考書に
伊藤比呂美さんの『伊藤不機嫌製作所』を読んでいる」
あっし、思わずのけぞってしまいました!
実は「偏差値30〜」の編集者は伊藤比呂美さんのベストセラー
「よいおっぱい・・・」シリーズの担当編集者です。
テイストが似るというよりも、作っている人が同一人物だから
同じ匂いをかもし出すのは当然かもですね〜
このように「本」というのは編集者の意向が大きく左右するのであります。
演劇でいうプロデューサー
船でいう羅針盤
と申し上げればわかりやすいかもしれないですね〜
もっとも担当編集者に言わせれば
「伊藤比呂美さんは天才」
あっしは単に「変わった女」ってことでしょう。
ああ、仕事したくない。
ああ、家事もしたくない。
洗濯物が2日もたまって今日は雨で悲惨。
なんもしたくない。
そんなこんなで日が暮れていくのであります。